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活動報告

2016年12月15日
クリスマス会

 12月3日に看護師会主催の院内バザー&クリスマスコンサートを開催しました。多くの方に来ていただき、楽しいひとときを過ごすことができました。これからも地域の皆様に愛される看護部を目指していきたいと思います。

看護部
2016年12月08日
地域リハビリテーション従事者研修会

11月23日に当院にて作業療法士の高橋栄子先生をお招きし、研修会が行われました。
今回は、「中枢神経疾患のADLに対するアプローチ」というテーマのもと、起居、移動動作に焦点を当て、講義と実技を行なって頂きました。
講義では、片麻痺の障害特徴をはじめ、介入のヒントとなる基礎的な知識をお話して頂き、実技では、セラピストが介入することで身体が変化する様子を実体験することが出来ました。また、デモンストレーションでは、講義や実技で学んだことを実際の症例を通して勉強することができ、大変貴重な経験となりました。急性期リハビリテーションでは、バイタルサインを含め、全身状態をしっかり把握し、リスク管理を徹底して進めることが重要であるということも再認識することができました。各スタッフが、今後の臨床業務に活かしていけるよう、努力していきたいと思います。
当日は、古河・坂東医療圏の先生方の参加もあり、約40名の参加となりました。近隣の医療従事者同士の貴重な意見交換の場にもなり、非常に実りのある研修会となりました。

リハビリテーション部
2016年11月28日
広報誌73号

西南通信73号が完成しました。今回は白内障について特集記事を組みました。是非読んでみて下さい。

企画情報室
2016年11月14日
HISフォーラム2016に参加して

日本HIS研究センターが主催するHISフォーラム2016に参加しました。当院の広報誌がBHIデザインアワード2016において特別賞を受賞し、その授賞式への参加も兼ねてのものでしたが、日本全国各地から180名を超える広報担当者の参加があり、事例発表や各病院の取り組みなどを聞くことができ、とても有意義な時間となりました。会場では賞をとった広報誌が展示され、多くの方が西南通信を手に取って見ていました。

企画情報室
2016年11月11日
リハビリ部ボーリング大会

11月4日にリハビリ部ボーリング大会が行われました。当日は5チームに分かれて団体戦と個人戦を盛大に行う事が出来ました。
年々、皆さんのレベルが上がってきており、今回はいつも以上に男女ともストライクやスペアが多く記録され、各チーム優勝を目指して年代問わずに力を合わせた結果、白熱した戦いとなりました。
今回のボーリングを通して、気分のリフレッシュとスタッフの交流を行う事が出来ました。これからも一層、リハビリスタッフ間の連携を強めて、よりよい医療を患者さんに提供できるようにしていきたいです。

リハビリテーション部
2016年11月8日
呼吸ケア塾

10月4日に人工呼吸器管理を必要とする患者さまの診療やケアをサポートするRST(呼吸サポートチーム)による職員向け勉強会が開催されました。全4回コースの3回目で、1回目と2回目で学んだ知識をもとに、効果的な体位管理および排痰法について学びました。呼吸器合併症予防のため、効果的なケアやリハビリテーションを実践できるよう、引き続き勉強していきます。

リハビリテーション部
2016年11月1日
リハビリテーション研修会

平成28年10月8日〜10月9日に筑波大学筑波キャンパス春日エリアにて茨城県がんのリハビリテーション研修会が開催され、がんのリハビリテーションの基礎的知識等を学んできました。参加職種がリハビリ職種だけでなく医師や看護師との合同研修だったため、他職種の考え方を学べる貴重な機会でもありました。今回の経験を今後の臨床に役立てていければと思います。

リハビリテーション部
2016年10月24日
BHI Design Award 2016

BHI Design Award 2016の印刷メディア部門において、当院の広報誌「西南通信」が特別賞を受賞しました。印刷を除く全ての工程を職員が行っている当院の広報誌は、「ローコスト・ハイパフォーマンス」を目指し、常に全力で取り組んでいます。今後も地域との繋がりを大切にし、手に取って読んでもらえる広報誌の作成を続けていきたいと思います。

企画情報室
2016年10月25日
古河・坂東医療圏地域リハビリテーション交流会

10月7日に、茨城県古河・坂東地域のリハビリテーション交流会が開かれました。地域の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を対象に地域の6施設、総勢62名の方々が参加されました。日頃書面では連絡し合っている関係ではありますが、顔を合わせてコミュニケーションを図る時間として、とても貴重な時間を過ごすことができたと思います。
今後は、茨城県県西地域での学術大会が予定されており、更なる各施設の連携を大切に、地域を盛り上げていける関係性を築いていけたらと思います。

リハビリテーション部
2016年10月17日
フラッグデザイン

グループ病院の水戸協同病院より、黒羽商店街掲出用フラッグのデザインを依頼されて作りました。デザインのポイントは、水戸のイメージである梅のカラーを背景に、スローガンを梅の輪で表現した点です。実際に見に行ってみると、梅のカラーが街並みの風景にアクセントを与えていて、思っていた以上の出来栄えに感動しました。

企画情報室
2016年10月8日
市民公開講座

「他人事じゃない!大腸がんのはなし」
講師:野礼史先生(当院外科科長)

開催日時:平成29年1月21日(土)13:30〜
開催場所:当院2階講堂

古河・坂東医療圏の市民の皆様を対象とした市民公開講座です。入場は無料です。

お問い合わせ:
当院庶務課 0280-87-8111(平日9時〜15時)

診療部
2016年10月01日
リハビリテーション部学術集会

平成28年9月14日に茨城西南医療センター病院リハビリテーション部学術集会が開催され、PT部門新入職者の発表が行われました。
新入職者は初めての症例発表ということで、準備から発表まで苦心しましたが、先輩方から多くのアドバイスをいただき、やり遂げることが出来ました。自分の考えを人に分かりやすく伝えるという難しさや、伝わりやすい発表資料の表現方法など多くのことを学びました。また質疑応答では多くの質問やアドバイスをいただき大変勉強になりました。いただいた多様な意見や新たな視点を取り入れて、今後の治療場面で活かしていきたいです。
今回の発表を通して学んだ多くのことを自らの糧と出来るよう、精進していきたいと思います。

リハビリテーション部
2016年9月28日
広報誌72号

西南通信72号が完成しました。当院のスポーツ医でもある上杉雅文整形外科部長監修のもと、発生率の高いスポーツ外傷とその対応について特集記事を組みました。是非読んでみて下さい。

企画情報室
2016年9月28日
SCCバーベキュー

平成28年9月10日(土)にSCC(西南コミュニティサークル)のバーベキューが行われ、各部署から合計40人の職員が参加し、リハビリテーション部からは9名が参加しました。
院内とは違い、屋外でのバーベキューということで気分も変わり、また経験年数や病棟もそれぞれ異なるため、普段関わることのない他部署の職員と話すことができ、とても充実した時間となりました。準備から片付けまで皆さんで協力して行うことで、よりチームワークも高められたのではないかと思います。この機会を今後の臨床でも活かして、他部署の方々と連携していきたいと思いました。

リハビリテーション部
2016年9月23日
リハビリ広場開催のお知らせ


認知症予防教室
10/27(木)B棟1階会議室 10時〜12時
参加費は無料です。
多くの方のご参加をお待ちしています。

リハビリテーション部
2016年9月21日
リハビリ広場開催のお知らせ


腰痛・膝痛予防教室
10/13(木)B棟1階会議室 10時〜12時
参加費は無料です。
多くの方のご参加をお待ちしています。

リハビリテーション部
2016年8月26日
広報誌「マイジョブ」の取材

広報誌「マイジョブ」の取材でCCU病棟の看護師さんにインタビューしました。ベテラン看護師さんの言葉には重みがあり、その考え方や言動など、とても素晴らしい方でした。次号掲載予定(9/30発行)ですので是非読んでみて下さい。

企画情報室
2016年8月10日
土浦協同病院附属看護専門学校

取材で土浦協同病院予防医療センターを訪問ついでに、土浦協同病院附属看護専門学校に立ち寄りました。新校舎として8月1日より稼働しています。外観のみ撮影の予定でしたが、事務部長が丁寧に内部まで案内してくれました。充実した設備、空間を備え、学び舎として最高の環境がここにはありました。
平成29年度の学生を募集中との事で、看護師を目指す方は一度見学に訪れてみてはいかがでしょうか?

土浦協同病院附属看護専門学校ホームページ

企画情報室
2016年8月8日
救命救急センターER症例報告会

8/1(月)、救命救急センターER症例報告会が開催されました。今回は研修医4名による発表でした。

  • 症例1.
    『急性胆嚢炎と診断したが術中に胆嚢捻転症と判明した1例』救急部研修医J2 曹 宇晨先生
  • 症例2.
    『パラコート中毒』救急部研修医J2 西田 嶺美先生
  • 症例3.
    『小児の頭部外傷』小児科研修医J2 栗山 和子先生
  • 症例4.
    『偽痛風・痛風と化膿性関節炎の見分け方』整形外科研修医J2 角南 貴大 先生

診療部
2016年7月21日
リハビリテーション部

リハ部ウェブ用の全体集合写真を撮影しました。

企画情報室
2016年7月20日
第43回 関東農村医学会学術総会

平成28年7月9日、第43回関東農村医学会学術総会が開催され、リハビリテーション部からは「発達障害における保護者向け報告書の有効性について」というタイトルでポスター発表を行いました。質疑応答では小児科医の方や他院のリハビリスタッフの方からご意見を頂くことが出来、他職種・他施設ならではの視点を得ることが出来ました。またランチョンセミナーでは「認知症のかたがご本人らしさを保つために」というテーマで、認知症の特徴や加齢変化との違い、医療者と家族が行うべき支援について等の講義を聞くことが出来ました。病院と家族が連携し、一人の患者様を支えていくこと大切さを改めて学ぶことが出来ました。

リハビリテーション部
2016年7月16日
救命講習

 救急委員会主催の救命講習に参加、取材しました。心臓マッサージやAEDの使い方などを学びました。

企画情報室
2016年7月16日
茨城県看護協会通常総会

 茨城県看護協会通常総会が6月24日に県民文化センターで開催され、茨城県で働く看護協会会員が集合しました。平成27年度の活動報告、平成28年度の事業計画などの報告があり、日本看護協会と連携を図り、茨城県の看護の質の向上を目指した取り組みを行っていると実感しました。
 また、当院からは看護副部長の関根洋子が「優良看護職員茨城県看護協会長」の表彰を受けました。とても名誉ある賞をいただき感激しているとともに、今後も看護協会と協力しよりよい看護を目指していきたいと考えています。

看護部
2016年7月15日
SCCスポーツ大会

 平成28年6月18日SCC主催のスポーツ大会(ソフトバレーボール)、BBQが開催されました。当病院で働く様々な職種のスタッフ約90人が参加しました。普段の職場では関わりの少ない職種であっても一緒に参加することで新たな交流をもつことができ、楽しく笑顔の絶えない1日となりました。今後もこのような機会を通して多職種間の関係を密にしていき、連携を深めていきたいと思います。

看護部
2016年7月13日
看護の日イベント

 年6月4日に毎年恒例の看護の日のイベントを行いました。血管年齢測定や院内探検、境町観光協会・JAむつみによる地域の特産品や新鮮野菜の販売が行われました。中でも境一中吹奏楽部の演奏は楽しみにしていた患者様も多く、たくさんの方が見に来てくださいました。今後も地域との連携を深めていけるような様々なイベントを行っていきたいと思います。

看護部
2016年7月6日
SCC(西南コミュニティーサークル)

 6/18に院内のスポーツ大会が行われました。各部署から、総勢90名以上の職員が集まりました。他部署混合のチーム対抗戦でバレーボールを行い、それぞれのチームが一丸となって優勝を目指して戦いました。他部署の職員の方とも交流を深める良い機会となりました。その後はスポーツ大会に参加できなかった人も合流し、バーベキューを行いました。同期や他部署の先輩方とも交流を深めることができ、これからさらに他部署と連携を図り、業務を行っていきたいと思いました。

リハビリテーション部
2016年6月21日
救命センターER症例報告会

6/18(土)第6回闘魂外来が開催されました。今回もドクターGの徳田先生をはじめ、筑波メディカルセンター病院の阿部先生、鎌田先生、徳洲会奄美ブロック総合診療センターの平島先生をお招きしました。午前中は闘魂外来、午後は闘魂祭と特別講義JPCが開催され、懇親会まで大いに盛り上がりました。 当院は見学・実習など随時受付中です。ご興味のある方は、フォームメールよりお申し込み下さい。

診療部ホームページ

診療部
2016年6月16日
第5回病診連携の集い

 近隣の多くの医療機関が参加してくれました。

企画情報室
2016年6月13日
救命センターER症例報告会

6月6日に救命センターER症例報告会が開催されました。

診療部
2016年6月8日
第28回活動分析研究大会

 平成28年5月21日・22日に、アイメッセ山梨で第28回活動分析研究大会が開かれ、当院からは10名の理学療法士・作業療法士が参加しました。本大会は「ADL」をテーマに開催され、全国各地から集まったセラピストの症例発表を聴講しました。症例発表での様々なセラピストの治療の模擬体験をしていく中で、アプローチの幅が広がりました。
 本大会を通して、患者様に向き合うことや、患者様の可能性、「考える」ということを学び、日々の臨床に生かしていきたいと思います。患者様の可能性を引き出せるセラピストになれるように日々精進していきます。

リハビリテーション部
2016年6月6日
研修医対象の胃カメラのレクチャー開催

診療部
2016年5月20日
レジデントレクチャー

 臨床研修委員会主催のレジデントレクチャー。「初めての心電図」というテーマで、講師は循環器内科の秋山医師。

診療部
2016年5月20日
ウォードコンペ

 平成27年度の実績を発表しお互いに競い合い、他者にアピールするウォードコンペを3月30日に開催しました。師長・主任・主幹総勢38名が、評価基準に沿って点数化し優秀部署を選びました。その他、看護研究演題数・時間外業務の軽減、年休取得率などから、部署運営についても順位を付け、ウォードコンペの結果と合わせて最優秀部門を決定しました。
 未収金対策を積極的に実施したE4F病棟と、在宅看護の充実を図っている訪問看護ステーションが4月20日に表彰されました。看護の質向上と看護職員のモチベーションアップにつながっています。

看護部
2016年5月19日
新人歓迎会

 4月22日に看護師会主催の総会、新人歓迎会を開催しました。新しい看護師会員が紹介され、活発な総会が行われました。また、先日のウォードコンペ授賞式が行われました。
 歓迎会では、病棟ごとで軽食をしながら談話しコミュニケーションを図りました。今年度31名の新人さんを迎えましたが、みんな明るく、元気な新人さんが多くパワーをもらえ、今後が楽しみです。

看護部
2016年5月12日
新人歓迎会

 4月16、17日に八千代町のグリーンビレッジにて新人歓迎会が行われました。リハビリテーション部に7名、医療相談室に3名の新人職員が入職しました。お昼はバーベキュー、夜はコテージに宿泊し先輩方と楽しく貴重な時間を過ごすことが出来ました。入職直後は緊張感がありましたが今回の新人歓迎会を通してリハビルテーション部の雰囲気を知ることが出来ました。今後はリハビリテーション部の一員としていち早く職場に慣れ、盛り上げていけるように頑張ります!

リハビリテーション部
2016年4月21日
茨城農村医学会

 平成28年3月5日に開催された第75回茨城県厚生連病院学会に参加してきました。今回は「病棟における歩行器歩行自立判断に関する調査」という内容で発表させて頂きました。研究発表は初めての経験で、研究結果をまとめることの難しさを実感しましたが、チームスタッフのサポートもあり、無事に発表を終えることが出来ました。質疑応答では他病院との情報交換もでき、有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。今回の経験を活かし、今後の研究にも繋げて行ければと思います。

リハビリテーション部
2016年4月8日
広報誌製作業務

 次号特集の導入部分を作成中。

企画情報室
2016年4月6日
レベルアップ試験

 去年入職した新人看護師。1年間のまとめとなる試験を実施しました。

看護部
2016年4月4日
日帰りバスツアー

 共助会西南支部主催の日帰りバスツアーに参加しました。築地場外市場でお寿司を食べた後、東京都美術館で絵画を鑑賞(動物園か美術館どちらか選ぶことができました!)、最後に屋形船で揚げたての天ぷらなどをおなかいっぱいいただきました。

看護部
2016年4月1日
入会式

 入会式を撮影。

企画情報室
2016年3月30日
看護部見学会

 土浦協同病院附属看護専門学校の2年生を対象に当院の見学会が行われました。写真は楽しい先輩看護師がお届けするプレゼンテーションの様子です。

看護部
2016年3月24日
いちご狩りツアー

 総勢77名でいちご狩りに行ってきました。同僚や家族と一緒にゆっくりとした時間を過ごしてきました。甘くて大きないちごをお腹一杯に堪能してきました。「いちごがおいしかった」「子供と一緒に参加できるこの企画を楽しみにしていた」など、参加者が楽しむことができた交流会になりました。

看護部
2016年3月22日
キャリタス看護主催合同説明会

 つくば市で開催された、キャリタス看護主催の合同説明会に参加しました。

看護部
2016年3月19日
市民公開講座

 境町にて市民公開講座を開催しました。

診療部
2016年3月19日
Median主催合同説明会

 栃木県宇都宮市で開催された、Median主催の合同説明会に参加しました。多くの学生がブースに訪れてくれました。

看護部
2016年3月16日
部内学会

  2月25日にリハビリテーション部の部内学会が開催されました。リハビリテーション部内の学術レベルの向上を目的としており、今年度は4回目の開催となります。今回は、演題数が8演題と非常に多く長丁場となりました。演題によって、完成しているものもあれば、途中経過の報告もありましたが、どの発表も演者の思いや悩みをうまく伝えられており、各演題に対しての質疑応答も積極的に行われており、実りある会にすることが出来ました。このような機会を定期的に設けることで、リハビリテーション部として患者様への治療の質を向上させていきたいです。

リハビリテーション部
2016年3月16日
SCC運動会!

 2月19日境町文化村でSCC主催の運動会が行われました。各チームは病棟や職種のチームに分かれ、ドッチビーやしっぽとりゲームを行いました。声援が飛び交う白熱したゲームが展開され、病棟看護師はじめ、検査科・医事課・ME・リハビリスタッフと多職種で、楽しくコミュニケーションをとることができました。また、この運動会を通して多職種との連携を深めることができ、今後も他職種との連携を深めていく為のイベントを開催していきたいと思います。

看護部
2016年3月6日
臨床研修病院説明会

 3月6日の臨床研修病院説明会に参加しました。

診療部
2016年3月5日
小児リハ研修会

 2月20日に小児リハステーション事業の一環として、近隣のセラピスト及び保育者の方を対象に研修会が開催されました。今回、33人が参加し、摂食カウンセラーの中島知夏子先生をお呼びして、「食べることが難しい子どもへの食事の支援」をテーマにお話しをして頂きました。食事の発達過程や、障がいを抱えた子供たちがなぜ上手く食事を行えないのか、その原因や支援方法を先生の経験を含め、分かりやすく講義して頂きました。とてもバイタリティ溢れる先生であり、お話しを聞かせて頂くだけでも、沢山の力を頂くことができました。日頃の臨床に繋がる内容であり、今回の研修会で学んだ事を、食べる事が難しい子どもや、それに悩んでいるご家族に向けて発信できたらと思います。

リハビリテーション部
2016年3月4日
表紙用の画像撮影

 西南通信69号表紙の写真撮影。小児科外来にて。

企画情報室
2016年3月4日
感謝状を頂きました

 この度は、平成27年9月9日に発生しました関東・東北豪雨に伴う鬼怒川堤防決壊により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、皆様の1日も早い復興をお祈り申し上げます。
 今回の水災害での支援ナース派遣において、あすなろの里・石下総合運動公園・つくばみらい市総合運動公園・谷田部総合体育館に災害支援ナースのボランティアに参加させていただきました。当院から11名がボランティアとして参加し、茨城県看護協会より感謝状を頂きました。今後も、自分たちにできることがあれば積極的に協力していきたいと思います。

看護部
2016年2月29日
SCC(西南コミュニティーサークル)

 2月19日にSCC主催のスポーツ大会を行いました。今回は、ドッチビー・しっぽとりゲームを実施し、年度末の忙しい時期ではありますが、総勢36名が参加しました。チーム戦ということもあり、協力しながら戦うことでさらにチームの団結を深めることができました。また、チーム内だけでなく、他部署とも交流を深めることができました。今後の業務でも、今回の交流を生かして患者様によりよいものを提供していきたいと思います。

リハビリテーション部
2016年2月17日
第5回 古河・筑西、坂東・下妻ブロック症例発表会

 2月7日に県西地区の若手療法士を中心とした症例発表が行われました。参加者51名、当院からも6演題発表しました。発表を聞くことで、他の病院で働いている同世代の療法士の頑張りを知ることができ、自分たちももっと真っ向から患者さんに向き合いたいという気持ちが湧き出てきました。また、自分たちが発表する機会もいただき、患者さんのことをより深く考えるきっかけにもなりました。この発表を通して得た経験を患者さんのより良いリハビリテーションに繋げられるよう、また明日からの臨床に取り組んでいきます。

リハビリテーション部
2016年2月15日
アプフェルクーヘン

 広報誌のレシピ紹介ページのため、アプフェルクーヘンを焼いて写真撮影。

企画情報室
2016年2月12日
市民公開講座

 1月16日に境町医師会主催で市民公開講座が開催されました。講師は当院整形外科医の上杉先生が担当してくださり、膝痛・腰痛に対する考え方や、病院での治療方法の説明などを分かりやすく楽しく理解することが出来る講演となっておりました。人数としては20名ほどに参加して頂けました。私達リハビリテーション部からもサブメンバーとして3名参加させて頂き、膝痛・腰痛予防目的の体操指導を行いました。限られた時間の中ではありましたが、参加者の中からは体の変化を感じて頂けたような言葉を聞くこともでき、大変有意義な経験が出来ました。  今回のような活動にて、痛みを予防する手段や正しい治療方法を知っていただき、長く健康で動き続けるきっかけになればと願います。

リハビリテーション部
2016年2月12日
看護部新年会

 平成28年1月4日に主任会主催に於いて、昨年11月に行われた厚生連看護部研修会の慰労会と、厚生局監査に向けての決起集会を兼ねた看護部新年会を開催しました。看護部長をはじめ、副部長・師長・主任・主幹の総勢40名が集結する初めての試みとなりました。今回は各部署の代表として主幹からの挨拶の場を設け、それぞれの抱負を述べて頂きました。看護部長の挨拶を頂き、看護師と言う素晴らしい職業を選んだことに誇りを持つことができ、また西南で働ける喜びを再認識できる時間となりました。みんなの表情は活き活きとしていて同じベクトルに向いていることを実感しました。これからも、この団結力を大切に西南の看護部を盛り上げていきたいと思います。

看護部
2016年2月5日
病院大忘年会

 平成27年12月19日に茨城西南医療センター病院大忘年会が開催されました。忘年会では、毎年恒例のサービス接遇向上委員会による接遇優良者、院内研究発表優秀者、年間功労賞の3つの表彰式が行われました。その後、各部署による余興が行われました。楽しい雰囲気の中、他職種と今年を振り返り、来年度の抱負を語り合うことで充実した時間を過ごすことができました。各部署・各スタッフが切磋琢磨して、より質の高い医療が提供できるよう、来年も職員一同努力して参ります。

看護部
2016年2月2日
東武スカイツリーラインのドア横ポスター

看護部
2016年2月2日
東武スカイツリーラインのドア横ポスター

 毎年恒例の東武線(東武スカイツリーライン、伊勢崎線、日光線一部区間)ドア横ポスターを今年も掲出しています。今回は全部で6種類ものポスターを用意しました。
 看護職員の募集に留まらず、茨城西南医療センター病院の事を少しでも知ってもらうため工夫を凝らした自信作ばかりです。該当沿線をご利用されている方はぜひ探してみてください!

看護部
2016年1月28日
今年の一文字『Q』

 新年明けましておめでとうございます。リハビリテーション部ではスタッフから今年の目標となる一文字を募集し、投票を行っています。  昨年度から業務分掌の中で臨床場面以外にも、ひとりひとりが考え行動する機会が増えてきています。そのため、こなす業務ではなく、普段行っている業務を客観的に見つめ、「Q」uestion・探「Q」心を持って、積極的に行動に移す場面を増やし、より良い職場環境、より良い患者さんへのリハビリへ繋げていけるといいのではないかと思い、「Q」という文字を考えました。
 今年もさらに成長できる一年にしたいと思いますので宜しくお願いします。

リハビリテーション部
2016年1月21日
院内保育所

 西南通信69号特集の写真撮影で院内保育所を訪問。

企画情報室
2016年1月20日
リハビリテーション部“望年会”

 今年もリハビリ部と医療相談室の合同で、忘年会改め“望年会”が行われました。西南リハビリ部の望年会は毎年大変盛り上がりますが、今年も笑いが絶えない大盛り上がりの忘年会となりました。幹事をしてくれた方々!体を張って笑いを取りにきてくれてありがとう! 毎年恒例の豪華賞品が当たるゲームでは、一等賞品は空気清浄機能付きヒーターで白熱した戦いとなりました。こちらも恒例の、来年を表す一文字選手権では「Q」の文字が選ばれました。昨年は天災があり、大変な時期もありましたが、西南病院を盛り上げていけるように、今年もリハビリテーション部は「Q」を胸に一致団結していきたいと思います!

リハビリテーション部
2016年1月14日
平成27年度院内忘年会

 今年も院内忘年会は筑波にある「グランドホテル東雲」で行われ、毎年恒例の余興では、各病棟やコメディカルスタッフにより計5チームが参加しました。リハビリ部では、紅白歌合戦をテーマに、『AKB48(オタ芸)→ゴールデンボンバー(スターウォーズ公開記念バージョン)→クールポコ→ピンクレディー→嵐』を踊りました。頑張った成果が実り、優勝することが出来ました。来年も二連覇目指し頑張ります!

リハビリテーション部