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活動報告

2015年12月31日
院内クリスマス会

 12月10日、看護部職員によるクリスマス会を開催しました。職員による楽器の生演奏やキャンドルサービスと手作りの会ですが、患者様からは「病院でクリスマスを感じられるなんて…」「感動した。とてもきれいでした。」などの感想を頂き、入院中の患者様に普段とは違う特別な時間を過ごして頂けたと感じています。これからも季節を感じられるようなイベントを開催していきたいと思います。

看護部
2015年12月28日
看護師会バザー・ふるさと納税キャンペーン

 看護師会主催のバザー・ふるさと納税キャンペーンを職員対象に12月2日に開催しました。ふるさと納税は、境町は県内でも上位をしめており、境町観光協会の方々のご協力を頂き、ふるさと納税について説明を聞き、地域の物産品の試食・販売もあり大盛況でした。境町以外の参加した多くの職員に納税して頂き、地域の活性化に繋げる事ができたと思います。今後も地域に貢献できるよう協力したいと思います。

看護部
2015年12月25日
第5回茨城県厚生連看護部研修会

 11月14日(土)に当院にて第5回茨城県厚生連看護部研修会を開催しました。厚生連本所、県内6病院、看護学校の管理者及びリーダーナースが集まり、午前中には講演会、午後にはGWを行いました。講演会では豊田郁子先生をお招きし、「被害者の立場で考える事故発生時の対応」についてお話し頂きました。事故発生時に医療者としてどう対応すべきか、また被害者の家族はどのような対応を求めているのかを学ぶことが出来ました。先生の体験談は両者の立場で考える事ができ、胸が熱くなりました。午後には、管理者及びリーダーとして取り組むべき課題3つについてグループ討議しました。皆それぞれのテーマに熱い思いがあり、病院は違っても共有出来る事、刺激になることがたくさんあり、あっという間の1時間でした。  また、研修会開催にあたり、企画・運営を主任会で行い準備の大変さを実感しました。ですが、参加して下さった方の温かい励ましのお言葉をたくさん頂き、主任として成長できた研修会となりました。御協力ありがとうございました。

看護部
2015年12月14日
リハビリ広場(認知症予防)

 11月10日に当院にてリハビリ広場(認知症予防)を実施しました。当日の参加人数は15名であり、内容としては、認知症の症状や予防の仕方などを載せたポスター掲示や実際に予防につながる認知課題や運動課題を体験できるコーナーを設けて、参加者が能動的に参加できるように行いました。
 参加者からは、「いい勉強になりました。」「家でも工夫してやれそうです。」「すごく楽しくできました。」「まだ、認知面が大丈夫そうで安心しました。」などの声を聞くことができました。今回の機会をもとに認知症の方達への理解が進むことや日頃から予防をしていくための1つのきっかけになればと思います。

リハビリテーション部
2015年12月11日
特集導入ページ撮影

 形成外科特集の為のの導入ページ撮影。上手くグラスを割るのに苦労しました。

企画情報室
2015年12月3日
小児交流会

 今年度の小児交流会は午前・午後合わせて約70名と多くの方に集まって頂きました。今回は、リトミック中心で行い、最初は恥ずかしそうに参加していた子供たちも徐々に意欲的に取り組む様子が見られるようになりました。最終的には子供同士が協力し合い、保護者も一緒になって参加することで、会場が一体となって活動することが出来ていました。約1時間の活動を通して、子供たちそれぞれの成長を感じることが出来ました。今後もこのような交流の場を広げていきたいと思います。参加してくださったお子さん、保護者の皆様及び、運営にご協力いただいた近隣病院のセラピストの皆様、ご協力ありがとうございました。

リハビリテーション部
2015年12月3日
JA祭り

 1月21日、22日に境のJA祭りに参加させて頂きました。毎年看護部では、各地域のJA祭りに参加させて頂き、地域の皆様の血圧や血管年齢測定、健康相談などを行っています。地域の皆様との交流を持てる場として毎年楽しみにしています。地元の特産物など多数出店があり、沢山の来場者でにぎわっていました。これからも地域の皆様に貢献できるよう活動していきたいと思います。

看護部
2015年11月30日
地域リハビリテーション従事者研修会

 11月1日に当院にて理学療法士の福井勉先生をお招きし、研修会が行われました。 講義では、先生が皮膚運動学を提唱されるまでの経緯や皮膚の解剖学的な知識をお話して頂きました。今回は実技中心の研修会であり、皮膚の誘導方向によって関節可動域の拡大・制限や筋活動の促通・抑制を操作可能になる事を、各姿勢や運動パターンごとに実演を交えながら紹介して頂きました。また、皮膚誘導を利用したテーピングの貼り方も教えて頂き、今すぐ臨床で利用できるものも多くありました。当日は30名ほどの小規模の研修会で実技中心の内容ということもあり、多くの方が先生から直接ご指導を受けることができたと思います。
 また、多数の参加者が先生の講義や実技はもちろんの事、先生の人柄の良さや広い視野を持つセラピストとしての生き方に引きこまれ、大変貴重な研修会であったと思います。

リハビリテーション部
2015年11月25日
第64回日本農村医学会学術集会

 平成27年10月22・23日に秋田市で開催されました第64回日本農村医学会学術集会に参加してきました。今回は、「成果をあげるためのリハビリ部門の体制整備―オーケストラ型組織を目指して―」をテーマに、主にはスタッフ増員に伴う組織運営の課題に対して取り組んできた業務改善内容をまとめポスター発表しました。組織をまとめるうえでは、個々の特性を活かし全体の調和を図ること(=オーケストラ型組織)が、日々の臨床における個々のスキルアップとチームアプローチにも波及し、組織の活性化と考動力に繋がると考えています。今回の発表では、その組織づくりの過程を振り返る良いきっかけとなりました。今後も引き続き個々の意識改革と業務の質の向上を図り組織運営の安定化を目指していきたいと思います。

リハビリテーション部
2015年11月24日
フォローアップ研修 急変対応

 新人看護師の教育プログラムは、看護師一年目に必要な知識・技術が段階的に身に付けられるよう年間を通して計画されています。今回は、日々の患者さんの看護を展開する中で、急変時に何をすべきか実践を想定し、演習で確かめながら基礎的な知識、技術を学びました。「実際にやってみることが出来てよかった」と、演習することでさらに学びが深まったようです。4月に入職した新人さんも8ヶ月を過ぎ、先輩に見守られながらできる事も少しずつ増えてきています。

看護部
2015年11月20日
茨城県共同募金会会長表彰

 当院の「看護師会」は看護職で構成され、地域貢献や看護師の交流を目的として様々な活動をしております。その活動のひとつとして、毎年、歳末助け合い募金に協力させて頂いております。今回、その功績を評価され、第65回茨城県社会福祉大会において、共同募金運動奉仕団体として茨城県共同募金会会長表彰を頂きました。今後も、地域交流を深めるために、看護師会の活動をしていきたいと思います。

看護部
2015年11月19日
マチネタ取材

 130周年を迎えた古河駅を取材。

企画情報室
2015年11月18日
診療部交流会

 リハビリテーション部では毎年恒例となっている行事である「診療部・リハビリテーション部交流会」を今年も開催しました。この行事は医師とリハスタッフの交流を深める事で、業務時のコミュニケーションをより円滑に図りやすくすることを目的に行われています。今年はリハビリテーション科26人、医師15人、医療相談員5人が参加してくださいました。この中で新人挨拶の時間もあり、一人一人が自分の特技や趣味を生かした余興も行い、場を盛り上げてくれました。業務中はなかなかお話しする機会の少ない先生方との交流ができ、より診療部とリハビリテーション部のつながりが強くなったように感じました。当院がよりよい医療を提供できるよう今後も先生方と連携していきます。

リハビリテーション部
2015年11月18日
坂東いわい将門ハーフマラソン

 今年も11月8日に開催された坂東いわい将門ハーフマラソンの救護班として29名のスタッフが参加しました。悪天候でしたが重傷者もなく、約8500人のランナーが無事完走されました。昨年、救護所を利用されたランナーの方からお礼の言葉を頂き、これからも、ボランティア活動を通して、地域の皆様と交流を持ちながら、地域貢献に努めてまいります。

看護部
2015年11月9日
日本農村医学会に参加して

 10月に日本農村医学会が開催され、参加させて頂きました。発表当日は、必死に伝えようと緊張しながらもうまくできたと思います。限られた時間の中で、2年間に及ぶ研究をまとめる苦労は大変なものでしたが、そこから次への課題や反省が明確になり、自分の成長を知る上でも、とても勉強になりました。また、病院ごとに工夫されており、それぞれが、研究に真剣に取り組んでいる姿を見て、「私も頑張らなくては」と奮起しました。学会に参加し、勉強になったと感じています。

看護部
2015年11月5日
第43回境町町民祭・復興祭

 看護部救急委員会です。11月1火に第43回境町町民祭・復興祭が開催されました。宮本看護部長率いる看護部が一丸となり、水害で被災された境町の皆様が元気になれるよう元気を届けに参加しました。
 今回はわが救急委員会BLSインストラクターによる救命講習、保健師による健康相談、助産師による育児相談を行いました。たくさんの町民の皆様に参加して頂き、皆様から私たちもたくさんの元気をもらい有意義な一日を過ごすことができました。ありがとうございました。
 看護部では健康相談・育児相談・救命講習会などご要望があれば承りますので、お声をおかけください!!お待ちしております

看護部
2015年10月28日
看護師会主催交流会

 今年度、道の駅さかいにオープンした利根川河川敷沿いのBBQ会場で看護師会主催による交流会を、看護師25名・子供8名の総勢33名で行いました。
 男性看護師が率先して食材焼きを担当してくれて、おいしいお肉・境町の野菜をたくさん食べてきました。子供たちは水鉄砲でびしょ濡れになって遊び、大人はセグウェイを体験しました。他部署のスタッフや家族と楽しいひとときを過ごすことができました。
 看護師会では、境町の施設を活用し、地域貢献していきたいと思います。

看護部
2015年10月27日
第1回家族参観デー

 新人看護師定着サポートの一環として家族参観を行いました。院内探検ツアー・勤務場所の参観・新人看護師と家族・先輩看護師と日頃の勤務状況や成長の様子を語りながら会食をしました。普段見ることのできない職場の様子や学び働く姿に看護師としての成長を実感していただけたのではないかと思います。参加された御家族からは、しっかりサポートされていて安心した。“看護師は私の宝物です”という看護部長の言葉に感動しました。などの声が聞かれました。これからも大切に育成していきたいと思います。

看護部
2015年10月20日
リハビリテーション部学術集会

 平成27年10月7日、第6回茨城西南医療センター病院リハビリテーション部学術集会が行われました。今回は11月に開催される茨城県作業療法学会の予演会もかねて、作業療法士の1〜3年目のスタッフが症例発表を行いました。準備期間は、自分の考えを簡潔にまとめ、分かり易く伝えることがとても難しいことだと感じました。発表では、先輩方から多くの意見をいただき、自分たちでは気付くことができなかった視点や、新たな考え方を学びました。頂いた意見をまとめ、本番の発表をより良いものとし、さらに今後の治療場面でも生かしていきたいです。

リハビリテーション部
2015年10月07日
介護予防キャラバンに参加して

 古河市ネーブルパークにて開かれた古河ふれあい広場2015にて地域活動事業の一環として行われている介護予防キャラバンに参加しました。当日は朝方に小雨が降っていましたが徐々に天候も回復し、一日で180人を越える過去最高の参加者に訪れていただき、盛大に行う事が出来ました。年齢層もお子様から高齢者まで幅広い方と交流することができたと思います。また、体力測定に加え、健康相談も行い、日頃の悩みや疑問を聴取する中で地域の方々の健康への意識の高さをうかがえることが出来ました。今回のような体力測定にて自分の身体状況を知っていただくことでけがや病気を防止する一助になればと願います。

リハビリテーション部
2015年9月30日
みどりの里 地域リハ事業研修会

 9月17日に特別養護老人ホームみどりの里にて地域リハ事業研修会を行いました。研修会内容としては、介護業務に関わっている方を対象に、介護負担の軽減を目的として、「拘縮予防」と「車いす移乗動作」に関して講義・実技を合わせた形式で行いました。時間帯が業務後であったにも関わらず、たくさんの方に参加して頂きました。研修中は特に実技練習で熱心に取り組んでいただき、また研修後も多くの質問をしていただきまして、参加者の皆様と日々の業務で悩んでいることを考える貴重な時間を過ごすことが出来ました。

リハビリテーション部
2015年9月30日
高校生一日看護体験

 7月29日と8月5日に近隣の高校生を対象にした、一日看護体験を実施しました。当院の看護師とともに色々な看護体験をしました。参加した高校生からは「実際に体験できて、看護師になりたい気持ちが強くなった」、「看護師の仕事が少しわかった」などの意見が聞かれました。この体験が看護師の道への一歩となり、将来、私たち看護師の仲間となることを楽しみにしています。

看護部
2015年9月28日
蕃山溜

 マチネタの取材で蕃山溜へ。

企画情報室
2015年9月18日
DMAT隊より

 このたび台風18号による被害にあわれた皆さまに 心からお見舞いを申し上げます。 皆さまの安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 当院は平成25年の11月に災害拠点病院に指定されました。今回、常総市鬼怒川の決壊に対し9月10〜12日、近隣の被災された病院の患者転送のため院内災害対策本部を設置しました。また同時にDMAT活動拠点本部設置の要請があり関東から38チームのDMAT隊が参集し活動が行われました。
 被災地ではまだまだ自衛隊や医療班、ボランティア活動は続いております。これからも当院DMATは、24時間いつでも出動できる準備を整えております。

看護部
2015年9月17日
御報告

 このたびの台風被災に際し、心よりお見舞いを申し上げます。皆様お力をお落としのことと思いますが、一日も早い復旧を心からお祈り致します。
 脳神経外科病棟スタッフ4名です。自分たちに何か出来る事はないかと、9月12日境町役場に相談をしに行き、独居高齢者の状況を確認するボランティアをさせて頂きました。境町道の駅でレンタサイクルを借り、1軒ずつ地図で見つける作業に時間がかかってしまいましたが、15軒ほど確認ができました。「避難勧告」と「避難指示」の違いを確認された方や、足が悪く動けない方などいらっしゃいましたが、確認ができた方全員がいつもと変わりがないとの事で安心しました。
 今後も、自分たちが出来ることを実行していきたいと思います。

看護部
2015年9月17日
健康レシピ

 管理栄養士監修の健康レシピ撮影。美味しそう。

企画情報室
2015年9月16日
茨城県救急医療功労者知事表彰を受賞しました

 この賞は多年にわたり救急医療の確保、救急体制の整備・推進に著作な功績が認められる者に顕彰するものです。
 名誉ある賞を頂き、誠に光栄です。院長を始めとする多くの先輩方、常に傍らで支えてくれるスタッフのお蔭であると実感しております。今後も、皆様のご期待にお答えできるよう努力して参ります。
看護部 宮本 留美子

看護部
2015年9月15日
茨城県看護協会より表彰されました

 茨城県看護協会通常総会において宮本看護部長が優良看護職として表彰されました。
 これまで病棟改革・看護部改革を精力的に実践され、近隣地域における看護師教育の底上げ、小児看護領域専門誌への連載など看護実践における道しるべとなっています。
 当院赴任後は、看護部長に昇格し、看護部の内部改革と教育及び人材育成に御尽力されています。県内外においても、看護を語り、幅広い経験と知識で看護師育成に継続的に取り組まれています。永年の業績が表彰という形で称えられました。

看護部
2015年9月9日
いかだレース

 7月19日に16年ぶりに開催された「境町いかだレース」に男性看護師の有志5名が参加しました。前日までの台風で、開催が危ぶまれましたが、猛暑の中、白熱した戦いを繰り広げ、無事に航行することができました。優勝はなりませんでしたが、お互いの仲がより深まりよい思い出になりました。来年、是非リベンジをしたいと思います!!

看護部
2015年9月1日
病院見学会

 8月15日に当院看護部の病院見学会を行いました。看護部長の元気な挨拶に続き、看護部の概要を説明した後は各病棟の見学をしました。実際に勤務している先輩看護師との交流・意見交換会もあり、気になっていたことが聞ける機会になりました。将来、共にこの地域の医療を支えていける日を楽しみにしています。

看護部
2015年8月27日
鷹見泉石記念館

 マチネタの取材で鷹見泉石記念館へ。古河市の歴史を体感。

企画情報室
2015年8月17日
リハビリテーション部学術集会

 平成27年8月6日に第5回茨城西南医療センター病院リハビリテーション部学術集会が開催され、PT部門新入職者の発表が行われました。今回、PT部門新入職者として症例発表を行いました。初めての症例発表であり、とても緊張しました。自分が考えていることを人に伝えるのはとても難しく、パワーポイントや抄録での表現の仕方に難渋しました。症例発表の準備や発表の際の質疑応答を通して、評価の仕方や治療方針を見直すことができただけでなく、Dr.や先輩方から多くのアドバイスを頂くことで、新たな視点が増え、患者様一人一人に合った評価の仕方や治療方法について考えることができたと思います。  今回の経験を活かし、今後の理学療法に繋げていくことができるように日々精進していきたいです。

リハビリテーション部
2015年8月13日
第37回日本呼吸療法医学会学術集会

 呼吸療法に精通した多職種の医療従事者が集うこの学会で、挿管中の患者様に歩行練習を実施するために要した工夫について発表してきました。ご協力頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。プロトコルの利用と多職種連携の重要性を再認識でき、有意義な発表となりました。学会では、各病院や部署の状況に応じてプロトコルを編纂して使用することが勧められる一方で、プロトコルも重要ではあるが、熟練者の知識や技術なしには成り立たないという提言もあり、単純にプロトコルに依存する危険性にも気付かされました。
 当院では早速、この学会で提唱されていた人工呼吸器離脱プロトコルをRSTの活動に導入する方向で準備を進めております。より安全かつ早期の人工呼吸器からの離脱をサポート出来るよう、今後も知識と技術の向上に励んでいきます。

リハビリテーション部
2015年8月11日
看護の日

 6月6日、当院C1病棟にて看護師会主催による看護の日イベントを開催しました。去年よりも規模を拡大し、猿島茶の試飲・販売や、JAむつみの農産物直売など看護の枠を超えてのイベントになりました。午後には境第一中学校吹奏楽部による演奏会があり、多くの職員や患者さんが楽しんでいました。おかげさまで、たくさんの方に参加いただくことができました。ご協力いただいた方々に感謝を述べると共に、また来年もいいイベントが出来るよう頑張っていきます!

看護部
2015年8月10日
第42回 関東農村医学会学術総会

 第42回関東農村医学会学術総会に参加しました。口述発表では「他者とのやりとりが困難な自閉症スペクトラム児に対するアプローチ」というテーマで発表させて頂きました。他職種の方がいる中での発表は初めて行い、作業療法士だけの学会ではあまり聞けないような意見を頂きました。その中でも精神科の先生からは成人の自閉症スペクトラムでは職場や学校での人間関係が上手くいかず、二次的に精神疾患になってしまうことがあるということを聞き、就学・成人してからの人間関係、コミュニケーションの難しさを感じました。また就学後のリハビリでは、就学前以上にその人の生活上の問題点に合わせた介入が必要だと感じました。ここで学んだ事を普段の臨床でも生かしていきたいです。

リハビリテーション部
2015年7月30日
第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会

 平成27年7月18日・19日に、福岡国際会議場、サンパレス福岡にて第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会が開催され、当院リハビリテーション部からは2名の理学療法士が参加しました。「新たな予防医療の創造、そして、展開」をテーマに催されました。近年、注目されている予防医療、その中でも内部障害(心臓病など)に対するリハビリテーションに関する、多くの知見を得ることが出来ました。また、私も心不全、心筋梗塞、腎不全などの内部障害に対するリハビリテーションを行なった経験はありますが、今回の学会で報告された質的・包括的なリハビリテーションの提供、という点では、まだまだ勉強不足だと感じました。今回の学会参加を機会に、今後も継続的に勉強してきたいと思います。

リハビリテーション部
2015年7月29日
いかだレース大会

 7月19日に開催された“復活!いかだレース大会” にリハビリテーション部と整形外科がチームを組んでレースに参加しました。いかだ作りから参加者全員が初めての経験で分からないことばかりでしたが、多くの方の協力もあり、いかだを完成させることが出来ました。
 前日の台風による増水、当日は34度の日照りによる暑さが疲労に拍車をかけ、心が折れそうになることもありましたが、病院関係者をはじめ、多くの方々の声援に励まされ、【1時間35分11秒】でゴールすることが出来ました。いかだ作りを指導して頂いたYさん、ライフジャケットやオールを提供してくださったKさん・Nさん、本当にありがとうございました。
 いかだレースを通して、部内だけでなく、他部署との交流を深めることができました。他部署と連携を図り業務に活かしていきたいと思います。

リハビリテーション部
2015年7月8日
なめがた地域総合病院

 なめがた地域総合病院の病院案内作成のため、現場に出向いて取材を行う。

企画情報室
2015年7月1日
還暦のお祝い

 各部門の有志による「宮本看護部長の還暦を祝う会」が開催されました。各部門の方々から思い思いのプレゼントが宮本看護部長に贈られ、とびっきりの笑顔で受け取ってくれました。また、サプライズとして息子さんからの手紙に感涙する姿もありました。
 看護部だけでなく、茨城西南医療センター病院、県西地域の医療の発展のために、日々尽力している宮本看護部長。これからも美しく、力強いリーダーシップでけん引していってほしいと思います!

看護部
2015年6月30日
第65回日本病院学会

 6月18日〜19日に軽井沢で開催された日本病院学会に参加してきました。当院からは各部署合わせて8演題の演題登録をし、私達リハビリテーション部からも「当院リハビリテーション部内におけるインシデントの低減に向けた課題と対策」をテーマに1演題、発表させて頂きました。発表の中では他職種からの建設的なご意見を頂く事ができ、今後の取り組みに取り入れていきたいと感じました。また、全国のリハビリスタッフ及び他職種の方々のチーム医療に向けた取り組みなども聞くことが出来、日々の臨床や業務へのモチベーションをさらに高めることが出来ました。

リハビリテーション部
2015年6月26日
男子会旅行

 男子会(当院の男性看護師)11名で、一泊二日の那須旅行に行ってきました。各自、渡したい人に心を込めて竹細工での箸作りを体験し、夜は旅館で仕事の話やプライベートの話に大いに盛り上がりました。2日目には、小岩井乳業の工場でチーズのできる工程を見学しました。院内では、集まって話す機会が少ないのですが、この2日間で交流を深める事ができました。今年度、新たに男性看護師が7名入職し、より一層にぎやかになり、頼もしい限りです。今以上に男性看護師の団結力を強め、病院を盛り上げていきたいと思います。

看護部
2015年6月24日
第1回スポーツ大会

 6月12日にリハビリテーション部内でスポーツ大会が行われました。約30名近くの参加があり、4チームに分かれて行いました。競技種目はドッチビー、大縄跳び、七人八脚競争の3種目でした。どの競技も熱心に取り組み、各チーム勝ちにはこだわりつつも、他チームの競技中には、みんなで声をかけて応援し合っており、チームでの一体感が心地よく感じました。あっという間に最後の結果発表となり、上位のチームには様々な景品が用意されていました。部内でのイベントは久しぶりだったのでとても楽しかったです。

リハビリテーション部
2015年6月18日
救命救急センターERレクチャー開催

 平成27年6月1日(月)当院講堂にて、救命救急センターERレクチャーが開催されました。
「ER整形外科ことはじめ 〜四肢外傷初期治療とギプスシーネ固定の実践〜」講師:整形外科部長 上杉雅文先生
ERレクチャー初のハンズオンセミナーでした。ERでの整形の患者さんの初期対応に非常に役立つ内容でした。

診療部
2015年6月15日
SCC運動会・歓迎会!

 5月16日に毎年恒例の、西南コミュニティサークル(SCC)主催の運動会・歓迎会が行われました。運動会の種目はソフトバレーと大縄とびで、全部署混合のチーム対抗戦。仕事以外では接点がない部門との競技に、始めはぎこちない感じもありましたが、時間とともに和気あいあいと各々楽しんでいました。歓迎会を兼ねたBBQでは一緒に戦った仲間はもちろん、参加者全員が大いに盛り上がり、食事や会話を楽しみました。院内の他職種交流を通して、これからも患者様に安心・安全な医療の提供が出来るよう努力していきます。

看護部
2015年6月12日
第50回日本理学療法学術大会

 6月5〜7日にかけて東京国際フォーラムにて行われた学会に参加してきました。今回の学会は節目の年ということもあり、全国から一万人を超える参加者が来場していました。テーマとしては「理学療法50年のあゆみと展望―新たなる可能性への挑戦―」ということで本邦において理学療法が誕生してきた頃からご活躍なさってきた諸先生方の話を拝聴し、今までの理学療法の歩みからこれからの理学療法の道標となるポイントを知ることが出来ました。さらに今回の一般発表では最先端の研究を含め、基礎的な研究から実際の臨床場面でも応用できる研究までものがあり、その中で様々なディスカッションがなされており、将来的にはエビデンスに基づいた理学療法の提供や医療連携が重要になってくると感じました。今回の学会で得たことを今後の診療に生かしていきたいと考えます。

リハビリテーション部
2015年6月5日
第5回 闘魂外来開催!

 平成27年5月23日、茨城西南医療センター病院 「第5回闘魂外来」が開催されました。今回も徳田安春先生と外部講師陣をお招きし、1チームあたり外部講師+当院医師+学生の構成で、計4チームに分かれ救急外来を診療致しました。当院の闘魂外来に常連の学生から、初参加の学生まで、様々な大学の医学生が指導医のもと熱心に診療していました。午後の闘魂祭(カンファレンス)では、当院院長も加わり、参加者全員が積極的に発言していました。学生は指導医の今日の言葉ひとつひとつを吸収しようと、真剣に耳を傾けとても充実した時間でした。懇親会が終わった後、学生からは、とても良い経験になりあっという間でしたと、感想を頂けました。
 このようなイベントを開催している茨城西南医療センター病院に興味のある医学生の方は、ぜひ見学・実習にお越しください!

診療部
2015年6月3日
第10回ERセミナー

 平成27年4月18日(土)救命救急センター 第10回ERセミナーが開催されました。ERセミナーは、毎年恒例の新入職医師向けのセミナーであり、当院の医師が講師となり、ERでの診療のポイントを講義するものです。

診療部
2015年6月2日
第74回茨城県厚生連病院学会

 3月7日、つくば国際会議場にて第74回茨城県厚生連病院学会が開催され、当院からも8部門12演題が発表されました。初めて体験する緊張感に包まれた学会での研究発表を終えると、自然と笑顔が溢れてきました。看護部の益子さん、大町さんと事務の鯉沼さんの演題が座長賞として表彰され、西南の健闘が光りました。今後は実際に発表した経験や他院の研究発表から受けた刺激や学びを日々の看護につなげていきたいと思います。

看護部
2015年5月27日
第27回活動分析研究大会

 平成27年5月16日・17日に、アイメッセ山梨で第27回活動分析研究大会が開かれ、当院からは4名の理学療法士が参加しました。「活動分析アプローチ」をテーマに開催された本大会において、当院では触れる機会の少ない回復期・維持期の片麻痺患者様のADL動作に着目した症例発表を多く聴講しました。趣味活動の獲得を目標に設定したアプローチでは、患者様の能動性が引き出され、難易度の高い動作も徐々に獲得されていき、私の予想以上の回復が見られていました。本大会に参加して、自分自身の介入が患者様の能力を最大限に引き出せているか考えさせられました。この2日間で得た知識・技術・感じたことを今後の介入に生かしていきたいと思います。

リハビリテーション部
2015年5月25日
SCC(西南コミュニティーサークル)

 5/16に院内のスポーツ大会が行われました。各部署から、総勢80名以上の職員が集まり、チーム対抗でバレーボールと大縄跳びを行いました。普段の業務とは違い、それぞれのチームが一丸となって優勝を目指して戦いました。他部署の職員の方とも交流を深める良い機会となりました。その後はバーベキューを行いました。同期や他部署の先輩方とも交流を深めることができ、これからさらに他部署と連携を図り、業務を行っていきたいと思いました。

リハビリテーション部
2015年5月15日
地域リハビリテーション従事者研修会

 5月10日に当院にて理学療法士の冨田昌夫先生をお招きし、研修会が行われました。講義では、基本動作の持つ意味の解説や行動のメカニズムをお話し頂きました。実技では、各々の姿勢パターンを評価する姿勢分析から始まり、筋緊張の調整や腹臥位での活動を始めとした数多くの治療バリエーションを示して頂くことが出来ました。その中でも、特に先生が強調されていたことは、運動を起こすためにはまず「構え」がしっかりとしていなければということで体幹の安定性を重要視されていました。それに伴い呼吸による全身的な影響や環境と自分の関係性など、明日からの臨床に還元できるものが多くあったと感じました。当日は60名ほどの研修会ということもあり、多くの方が先生から直接指導を受けることが出来たと思います。
 また、多数の参加者が先生の講義や実技はもちろんの事、セラピストとしての考え方や在り方に関しても、大変勉強になった研修会であったと感じます。

リハビリテーション部
2015年5月15日
日帰りバスツアー

共助会主催の日帰りバスツアーへ参加してきました。プランは築地での食べ歩き、ラク―ア施設周辺のアトラクションや買い物を楽しみ、そして最後に隅田川で展望台付き屋形船に乗り夜景を見ながら、2時間程の飲み放題付ディナーという大満腹な一日でした。職場でこのような企画へ参加することは初めてでしたが、他部署の方との交流もあり、家族ぐるみのお付き合いができました。

看護部
2015年5月15日
看護師会交流〜いちご狩りツアー〜

 2班に分かれて、毎年恒例のいちご狩りに行ってきました。同僚や家族とともにゆっくりとした時間を過ごすことで、明日からの仕事への原動力となりました。看護師会では会員相互の親睦を図ることを目的に様々な交流会を定期的に行っています。また、近隣の老人ホーム慰問や各種イベントへの参加を通し、地域密着の医療提供を目指します。

看護部
2015年5月11日
第4回西南リハビリテーション部学術集会

 4回目となった西南リハ学会では、2年目PTの症例発表と、各研究チームの現状報告が行われました。2年目PTの症例発表では、1年目と違い評価/アプローチが明確になっており、成長を感じさせる内容でした。研究チームの報告では、各チームとも、臨床から生まれた疑問をもとに研究テーマを掲げているのが印象的でした。
 2時間を超える長丁場となりましたが、各発表に対して前向きな検討が行われる等、会を重ねるごとに“質の向上”を感じさせる内容となっています。臨床業務で忙しい毎日ですが、より良い臨床に繋がる研究になるよう、計画的に進めていきましょう!!

リハビリテーション部
2015年5月2日
新人歓迎会

 4月18・19日にかけて1泊2日の新人歓迎会が行われました。今年はリハビリテーション部に8名、医療相談室に1名の新人職員が入職しました。入職間もない私達新人に対して、先輩スタッフは温かく迎えてくださりました。また、スタッフのご家族や医療相談室の方とも交流でき、私達新入職員にとって貴重な時間となりました。  入職直後は緊張していましたが、この新人歓迎会を通じてリハビリテーション部の雰囲気を知り、現在は先輩後輩の垣根を越えて様々な話をすることができています。新人一同助け合いながらリハビリテーション部を盛り上げていきます!

リハビリテーション部
2015年5月1日
古河城本丸跡

 散歩のススメの取材。古河総合公園からハナモモプラザまで、古河城のスケールの大きさを体感しながら歩く。

企画情報室
2015年4月30日
BLS講習会

 看護部救急委員会です。3月8日に坂東市体育協会の委員の方を対象にBLS講習会を行いました。当院から7名のBLSインストラクターが参加させて頂きました。体育委員の皆さんは積極的に胸骨圧迫やAEDの使用方法を習得していました。多くの質問を頂き、私達もたくさん学ぶことができました。地域の皆さんとの交流も図れ、有意義な時間を過ごすことができました。
 看護部救急委員会では一次救命処置の講習会など、ご希望に応じ出張いたします。興味のある方はぜひお問合せ下さい。お待ちしております。

看護部
2015年4月21日
トピックス研修会

 看護師主任会主催のトピックス研修会を3月23日に行いました。講師に公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」代表、大住力先生をお招きし「一生の仕事がみつかるディズニーの教え」の講演をいただきました。講演の中で心に残ったキーワードは「ありがとう」「Give&Give」「笑顔の種類」などでした。笑顔を忘れずお互いに「ありがとう」と言い合える職場作りによって組織が活性化され、地域で一番の病院へとつながっていくと思います。これからも主任会では皆様が笑顔になれるような研修会を計画し活動していきたいと思います。

看護部
2015年4月17日
お助け塾

 2回目のお助け塾は「コラージュ」です。「今の自分の気持ち(想い)を雑誌の切り抜きを使って表現しよう!」という事で、簡単な方法で自己の内面を自ら振り返る事が可能となる自己表現方法の1つです。皆がそれぞれの思いを台紙に表現していましたが、なによりも同期で楽しく取り組んでいる姿が印象的でした。

看護部
2015年4月16日
院内教育研修会

 3月25日にWOC(皮膚・排泄ケア)看護の認定看護師による褥瘡ケア研修会が開催されました。褥瘡についての研修会は毎年行われており、私たちリハビリスタッフのスキンケアについての意識は年々高くなってきていると思います。今回は褥瘡についての講義に加えて、日頃のリハビリの場面で1人1人が感じた疑問に質疑応答形式で答えて頂きました。疑問を解消できただけでなく、リハビリスタッフ全員で情報を共有することが出来たことで、患者さんに対しスキンケアにおいて同じ視点でのリハビリを提供出来るようになったと思います。

リハビリテーション部
2015年4月13日
お助け塾

 新人看護師を対象とした第1回お助け塾が開催されました。今回は、「今の自分を漢字で表すと何?」というテーマで、それぞれが自分を表す文字を用紙に大きく書き、プレゼンテーションをしました。やはり同期が一同に集まると皆リラックスできるのか、終始笑顔が絶えない研修会でした。

看護部
2015年4月1日
「病院見学」随時開催中です!

 桜の花も満開を迎えた今日この頃、学生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。先日、病院見学を実施致しました。見学コースはご希望に沿うように組み合わせできますので、メールにて日程・内容等ご相談頂ければと思います。4月以降も見学予約を頂いております。春休みや帰省の機会を利用して当院にぜひお越しください。診療部は熱心な学生さんをお待ちしております。

診療部
2015年4月1日
入会式

 4月1日(水)に当院の入会式が行われました。看護部には36名が新たな仲間として配属されました。看護師が果たす役割は、年々拡大しています。多様性を持った看護師として地域で一番の看護部を目指し、これから共に頑張っていきましょう。
 午後には、ちょっと変わった自己紹介を行い、新入職者同士の交流を図りました。みんな笑顔で新たなスタートをきりました!

看護部
2015年3月25日
古河はなももマラソン

 3月15日(日)、古河市はなももマラソンの救護ボランティアに当院看護師27名が参加しました。3月にしては寒い日でしたが、当院オリジナルのスタッフジャンバーが大活躍でした。看護師としてケガや急病に迅速に対応するとともに、フルマラソンに挑戦するランナーの姿にとても感動し、救護だけでなく声援にも力が入りました。古河市の方々と協力し、チームワーク良く救護にあたることができ感謝しています。今後も、地域の方々とイベントなどを通し交流を深めていきたいと思います。

看護部
2015年3月23日
看護就職合同説明会(宇都宮)

 3月22日(日)に宇都宮マロニエプラザで行われたMEDIAN主催による看護就職合同説明会に行ってきました。当院のブースには15人の学生さん達が訪れてくれ、予想を超える大反響でした。皆、熱心に説明に聞き入っていました。将来、一緒に働ける日を私たちはとても楽しみにしています!
 次は3月26日(木)つくば国際会議場での説明会に参加します。そちらでもお待ちしています。資料のほか、ノベルティグッズもありますので、ぜひ寄ってみてください。

看護部
2015年3月4日
新人フォローアップ研修

 2月27日(金)に新人フォローアップ研修を行いました。今までに習得した様々な技術のチェックや、病棟勤務時に起こりうる状況を再現したシミュレーション等を通して、1年間で学んだことを振り返り、さらなるレベルアップを目指します。
 新人看護師にとっては、これが最後のフォローアップ研修になります。もうすぐ2年目を迎える看護師たち。これからも、たゆまぬ努力で一人前の立派な看護師へと成長し、患者さんに安心を与えられる存在へとなっていくことでしょう。

看護部
2015年2月25日
ドラマ撮影

 14年11月11日に当院病棟にてテレビ朝日ドラマ「クロハ」(2/22放映)の撮影が行われました。杏さん、池内博之さんが来て、C1病棟で撮影しました。とても良いシーンで使われていました。

看護部
2015年2月4日
マチネタ取材

 静御前の伝説を追って思案橋へ。

企画情報室
2015年1月30日
新人さんの声

 新人さんもあっという間に9カ月が過ぎ白衣姿が様になっています。新人さんの声を聞いてみました!!
・同期は宝!
・リフレッシュ休暇で睡眠補給!
・仲間の大切さを実感!
・同期、先輩マジ天使!
・お給料、ボーナスが入り私生活も充実してます
・分娩介助が30件を達成しました!3月までに50件を目標に頑張ります
・ONとOFFの切り替えができ、プライベートも充実しています
 …こーんな感じで、仲間と共に、みんな楽しく仕事をしている様子が伺えました!

看護部
2015年1月16日
東武宇都宮線ドア横ポスター

 今年も看護職員募集用のポスターを東武宇都宮線の車内に掲出しました。本線南部(東武スカイツリーライン、伊勢崎線、日光線一部区間)には2月より掲出予定です。
 今回は当看護部のスクラブを着用した新キャラクターを用意しました。キャラクターデザインについては前回と同様にイラストレーターの浦野周平さん(Shu-Thang Grafix)に描いてもらい、企画情報室でポスターデザインをしてもらいました。ブランディングカラーのイエローにこだわらず、5種類のカラーリングを用意し、きれいに仕上がっています。東武線に乗った際には是非探してみて下さい。

看護部
2015年1月14日
新人看護師の1年を振り返る

 当院では西南通信という広報誌を2ヶ月に1回発行しています。次に出る62号で新人看護師の1年を振り返る…という特集を組みました。今回、協力してもらった3人。みんな照れながらも快く協力してくれました。新人なら誰しも抱える悩み、「看護師」として初めて携わる看護への不安や喜び、これからの目標などを丁寧に話してくれました!
 この特集が載った広報誌は今月末には発行される予定なので、手に取る機会があれば是非読んでみてください。また、3月に行われる合同就職説明会にも持っていく予定です。当院のブースを訪れた学生さんも、きっと参考になると思いますので是非持ち帰ってくださいね。

看護部