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活動報告

2017年12月11日
ナースエイド研修会

11月2日と16日の2日間、皮膚排泄ケア認定看護師による、オムツ交換の研修が行われました。正しいオムツ交換について学ぶことできたので、患者様が、快適な入院生活が送れるよう学んだ技術を活かしていきたいと思います。

看護部
2017年12月08日
感染症患者発生対応訓練

11月15日に古河保健所と合同で、第2種感染症医療機関として感染症受け入れ訓練を行いました。当院から診療部をはじめ、約20名以上の職員が参加し訓練が無事終了しました。初めて防護服を着用した職員もおり、緊張しながらも速やかな対応が出来ていました。 訓練終了後には、古河保健所と西南広域消防署、古河赤十字病院の方と意見交換を行いました。今後も保健所と連携し、感染症患者受け入れ時に迅速かつ的確な対応の体制整備を図って行きたいと思います。

看護部
2017年12月07日
第5回 がんのリハビリテーション研修会

平成29年11月18日・19日に、筑波大学で第5回がんのリハビリテーション研修会が開催され、当院からは医師1名・看護師1名・理学療法士2名・作業療法士1名・言語聴覚士1名が参加しました。本研修会はがん患者に対するリハビリテーションの普及、そして療養生活の質の維持向上を目的としています。
グループディスカッションでは医師・看護師・リハビリでがん患者のリハビリについてそれぞれの知見から意見を出し合い、具体的な今後の取り組みを考えていく良い機会となり、短い研修でしたが、がんリハチームとしての結束が強まりました。
研修会で話し合った取り組みを一つひとつ実現し、がん患者様の療養生活の質の向上に携わっていきたいと考えています。

リハビリテーション部
2017年11月29日
ボーリング大会

11月1日にリハビリテーション部のボーリング大会が行われました。今回は6チームに分かれて団体戦と個人戦を行いました。各チームとも優勝を目指し、ストライクが沢山みられる白熱した戦いとなりました。
今回のボーリング大会を通して、各年代を超えてスタッフ間の交流をより深めることができました。この連携を活かし、患者さんにより良い医療を提供できるようにしていきたいと思います。

リハビリテーション部
2017年11月27日
西南通信Vol.79

当院の広報誌「西南通信vol.79」が完成しました。今回の特集は特異的腰痛の腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアについてです。イラストを用いて詳しく解説しています。是非お読みください。

企画情報室
2017年11月27日
家族参観

11月18日に新人看護師の家族参観を行いました。家族参観は両親以外にも、祖父母や兄弟姉妹など多数参加して頂くことができました。病院内の見学だけではなく、普段見ることのできない働く姿をみて頂くことができ、また、先輩看護師と家族を交えた懇談会では、お互い気恥ずかしそうにしながらもいつもとは違った会話で大いに盛り上がりました。
家族からは非常に良かったとご好評を頂くことができました。これからも看護師が安心して働ける職場を目指していきたいと思います。

看護部
2017年11月24日
第35回茨城県厚生連薬剤師研修会

11月18、19日の2日間にわたり、ホテルマロウド筑波において、第35回茨城県厚生連薬剤師研修会が開催されました。この研修会は茨城県厚生連6病院の薬剤師が集まり、学術研究の向上と会員相互の親睦融和を図る事を目的に、年に1回開催される研修会です。
今年度は1泊2日にて行われ、1日目には恒例でもある新人挨拶があり、それぞれが特技や余興を披露してくれました。皆さん明るく場を盛り上げてくれて、とても頼もしい新人薬剤師ばかりでした。2日目には18題の演題発表がありました。活発な質疑応答、意見交換が行われ、様々な知識を得ることができ、大変有意義な研修となりました。

薬剤部
2017年11月13日
茨城県知事賞の受賞について

11月8日に第67回茨城県社会福祉大会が常総市(豊田城)で開催され、長年にわたる共同募金運動奉仕者として当院看護師会が茨城県知事賞をいただきました。今後も地域のニーズに貢献していけるよう活動していきたいと思います。

看護部
2017年10月26日
日本骨粗鬆症学会

10月20日〜22日の3日間、大阪国際会議場で行われた日本骨粗鬆症学会に参加しました。
全国から集まる医療職関係者の発表を聞き、自院だけでは得ることの出来ない知識を得ることができました。さらに全国の骨粗鬆症治療の現状を知ることで自分の視野を広げることもできました。また、学会で得た知識を当院における骨粗鬆症治療へ還元し、患者様へより良い医療をできるよう努めていきたいと思います。

看護部
2017年10月25日
人工呼吸ケア院内認定コース

当院では集中ケア認定看護師による「人工呼吸ケア 院内認定コース」が行われています。このコースでは人工呼吸ケア認定看護師の育成を目的としており、全7回の研修を通して患者の呼吸状態のアセスメント・人工呼吸管理などを学びます。10/17の第3回目の研修では気管挿管・気管切開の介助や気管吸引といった人工気道ケアのシミュレーションを模型を使って行いました。これら気道管理は看護師が普段から行っているケアですが、その手技や手順はどのような根拠があるのか・身体にどのような影響を与えるのかを改めて学び、再確認できた場となりました。

看護部
2017年10月24日
第66回日本農村医学会学術総会

10月5日・6日に沖縄コンベンションセンターで開催された第66回日本農村医学会学術総会に参加しました。
今回の学術総会は、農村や地域の保健、医療、福祉の活性化に繋がる学会となることを祈念して「地域活性化に向けた農村医学の将来展望〜沖縄から日本、日本から世界へ〜」というテーマで行われました。急速に変化していく社会情勢に対して、地域の中で農村医学はどうあるべきなのかを考える機会となりました。
私は、「急性期脳卒中患者の排泄関連動作・移動の獲得状況と自宅退院の関係」についてポスター発表をさせていただきました。医師や看護師など他職種や急性期や回復期などさまざまな病院の方とディスカッションを行うことが出来ました。今回の経験を今後の臨床に生かしていければと思います。

リハビリテーション部
2017年10月24日
クレーム対応の研修会

9月21日と10月19日の2日間、医療安全管理の副看護部長より、クレーム対応の研修会がありました。ナースエイド、医師事務補助者、クラークたちが、ロールプレイをしながら対応の方法を熱心に学んでいました。

看護部
2017年10月05日
リーダーシップ研修会

平成29年9月16日(土)、リハビリテーション部の所属スタッフに向けて「超リーダーシップコーチング」をテーマに、メディケアソリューション代表鯨岡栄一郎先生に講義をして頂きました。内容はリーダーシップやコーチングにおける基礎知識や実際に研修会場にてコーチングを受けたりしました。講義を受ける中で、新たな知識を得るとともに改めて自分の行動を振り返り反省することも多く、非常に充実した時間を過ごすことができました。
近年リハビリテーションスタッフは急激に増大し、チームリーダーとしての役割を求められるようになってきています。今回リーダー業務に携わるスタッフが研修を受けることで、共通認識を図ることができ、個人のスキルアップはもちろん組織としてもワンランクアップできたと思います。今後はよりよい職場になることを目指し、皆で協力していきたいです。

リハビリテーション部
2017年09月28日
西南通信Vol.79(11月30日発行)の特集について

次号は腰痛の話です。鋭意作成中です。腰椎は複雑で時間がかかりましたが、どうにか描き終えました。

企画情報室
2017年09月27日
茨城県母性衛生学会

9月16日茨城県立医療大学に於いて茨城県母性衛生学会が行われ、当院助産師が、「産後3ヶ月までの母乳分泌量の変化」の研究発表をさせて頂きました。
茨城県における産科医療の現状に触れることができ、私たち助産師・看護師に求められている役割について考える機会となりました。当院は、県西地区唯一の地域周産期母子医療センターとして、今後も母子の健やかなる妊娠・出産・育児に精一杯サポートさせて頂きます。

看護部
2017年09月21日
第48回日本看護学会在宅看護学術集会

9月14日(木)〜15日(金)つくば国際会議場にて第48回日本看護学会ー在宅看護ー学術集会が行われ、当院看護部より2演題発表させていただきました。 病気や障害のある方が、可能な限り、住み慣れた自宅・地域で日常生活が営めるように、地域との連携を図り、サポートしていくための知識を得ることができました。
当院は訪問看護ステーションも兼ね備えておりますので、退院された患者さまがご自身の希望に沿った医療や介護が受けられるように、切れ目のないケアを目指してスタッフ一同力を注いで行きたいと思います。

看護部
2017年09月20日
境町いきいき福祉大会

9月6日に「いきいき福祉大会」が開かれ救護ボランティアとして当院看護師3名が参加しました。細川たかしさんの参加もあり、大会は大盛況でした。参加された皆様が、体調不良やけがもなく無事に終了出来てよかったです。
皆様が住み慣れた地域で自分らしく暮らすことができるよう、今後も地域に根差した病院、看護部になれるように頑張っていきたいと思います。

看護部
2017年09月19日
西平成29年度茨城県救急医療功労者県知事表彰式

9月5日に県庁で「平成29年度茨城県救急医療功労者県知事表彰式」が開催され、当院看護副部長に表彰状が贈られました。
今後も地域の皆さまに信頼・選ばれる病院として頑張っていきたいと思います。

看護部
2017年09月14日
広報誌78号

当院の広報誌「西南通信vol.78」が完成しました。今回の特集は土浦協同病院附属看護専門学校についてです。ドローンを用いて撮影するなど、新しい取り組みにもチャレンジし、インパクトのある画像が撮れたと思います。他にも新企画をスタートするなど、読み応えのある広報誌になっていると思います。是非お読みください。

企画情報室
2017年09月12日
西南コミュニティサークルBBQ

9月9日土曜日に西南コミュニティサークルのBBQを行いました。普段、仕事場ではなかなか話す機会のないスタッフ同士であっても自然に囲まれた開放的な場所で一緒に食事をすることで、楽しく話すことができました。また同じ病棟のスタッフ間であっても今まで知らなかった一面を発見し、より絆が深まったと感じました。このようなイベントを通じて、病院全体の雰囲気をより暖かみのあるものにしていければと思います。

看護部
2017年09月06日
モニタ心電図講習会

9月2日土曜日に看護部主幹会主催で、日本光電の先生によるモニタ心電図講習会を開催しました。基礎から丁寧に説明をしていただいたのでとても分かりやすく、実践に活かせる講習でした。近隣の病院や消防などから、看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、救急救命士の方にも多数参加していただき、地域連携にも繋がったと思います。

看護部
2017年08月30日
診療部交流会

リハビリテーション部では毎年恒例となっている行事である「診療部・リハビリテーション部交流会」を今年も開催しました。この行事は医師とリハスタッフの交流を深める事で、業務時のコミュニケーションをより円滑に図りやすくすることを目的に行われています。今年はリハビリテーション科39人、医師12人、医療相談員4人が参加してくださいました。また、毎年恒例である新人挨拶の時間もあり、新人の立場としてとても緊張しましたが一人一人が自分の特技や趣味を生かした余興を行い、診療部・リハビリテーション部共に一丸となって場を盛り上げてくれたことでとても素晴らしい場となりました。今後もこのような機会を設けていき、より一層連携を深めていきたいと思いました。

リハビリテーション部
2017年08月17日
第67回日本病院学会

神戸で行われた日本病院学会で「発達支援ノートを用いた保育士との連携」というテーマで発表してきました。質疑応答しやすい雰囲気の発表になり、他施設の方と意見交換ができ、より発表内容が深められました。また、自分の発表以外でも他施設や他職種の発表、海外との交流についてなど普段関わることの少ない領域の内容に触れ、学会の面白みを感じることができました。今回の自分の発表や他施設の発表から得られたことを今後の臨床に活かしたいと思います。

リハビリテーション部
2017年08月10日
納涼祭

納涼祭は全部署の職員が参加する一大イベントの一つです!美味しい食事を食べながら談笑、楽しいひと時を過ごしました。余興では芸人のGO!皆川さんや大西ライオンさんを呼び大いに賑わいました。これからも職員全員が一致団結して夏の暑さに負けないように頑張って行きたいです。

看護部
2017年08月07日
広報誌のレシピ

広報誌のレシピ紹介用に、スコッチエッグを作って撮影しました。スコッチエッグは「英国最高の酒のつまみ」と評されるイギリス伝統の料理です。簡単に作れるので、レシピを見ながら是非チャレンジして下さい。掲載は79号(11月30日発行)を予定しています。

企画情報室
2017年07月28日
第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会

岐阜県長良川国際会議場で開催された「第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会」に参加してきました。「生命を守る〜予防と治療の包括的心臓リハビリテーション〜」というテーマで開催され、今回、心疾患に対する最新の治療やリハビリプログラムを学ぶことができました。また、他施設や他職種の心臓リハビリテーションの取り組みも知ることができ、包括的な心臓リハビリテーションの重要性を感じました。さらに、心不全と関連した腎疾患・脳血管疾患の症例発表もあり、他疾患に対する考えを深めることの必要性も感じました。
今後は、自分自身のスキルアップだけでなく、今回学んだこと・感じたことを他スタッフにも伝え、当院のリハビリテーション部の質の向上に取り組んでいきたいと思います。

リハビリテーション部
2017年07月27日
第59回日本小児神経学会学術集会

6月14日〜17日に大阪国際会議場で開催された第59回日本小児神経学会学術集会に、15・16日の2日間、リハビリテーション部から2名が参加しました。
小児神経医を中心として、小児領域に関わる医師やリハビリ、教育関係の職種が約1500名参加されていました。セミナーやシンポジウム、一般演題やポスター発表が行われ、発達障害や重症心身障害児などの疾患に関する報告や診断基準に関する報告、といった幅広い内容を聞くことが出来ました。
今回の学会を通して、医療者と教育・保護者の連携の必要性を感じたとともに、自分たちが行っている理学療法・作業療法が科学的根拠に基づいて行われているのかということに疑問も感じました。
今後、臨床場面と研究をつなげて考えていきながら、リハビリ職だけでなく他職種への情報発信や情報共有をしていきたいと思いました。今回、得た学びを今後の臨床につなげ、よりよいリハビリテーションを提供していきたいと思います。

リハビリテーション部
2017年07月25日
広報誌77号

西南通信77号が完成しました。今回の特集は夏の栄養バランスについてです。是非お読みください。

企画情報室
2017年07月24日
茨城県看護協会通常総会

6月22日に茨城県看護協会通常総会が茨城県立県民文化センターにて開催されました。
当院の看護副部長、看護師長が「優良看護職員茨城県看護協会長表彰」に表彰されました。今後も地域で一番の看護部を目指して頑張っていきたいと思います。

看護部
2017年07月21日
第44回関東農村医学会学術総会

第44回関東農村医学会学術総会に参加し、「当院における病棟における持参薬管理の現状について」の研究発表を行いました。また、各セッションの演題やランチョンセミナー「フレイル・要介護高齢患者に対する薬物療法」等に参加しました。
各セッションの演題では、様々な症例について知ることができました。ランチョンセミナーでは、フレイル患者に対して、薬剤師としての関わりを積極的に行っていく必要があることがわかり、大変勉強になりました。
今回学んだことを今後の仕事に生かしていきたいと思います。

薬剤部
2017年07月11日
新人交流会

新人さんが入職してから約3ヶ月が経ちました。一人一人に今がんばっていることや1年後の自分の姿を語ってもらい、動画にして上映しました。カメラの前で少し緊張した様子でしたが、看護師らしい素晴らしい笑顔でした。目標となる看護師像に近づけるように今後も病院全体でバックアップしていきます。
また、今年度からは看護部だけではなく医師やコメディカルなども参加してくれました。多職種との連携をはかりながら、風通しの良い職場を目指していきたいと思います。

看護部
2017年07月06日
西南野球大会

6月9日金曜日、私が入職してから初の試み!野球大会が開催されました。参加者が集まらないのでは?!と不安になりながらも、昔西南野球部があったときに使われていたと思われるヘルメットやグローブを倉庫から引っ張りだし、日干しし(笑)、準備を進めていきました。当日は20人も参加していただき、ノック、バッティング練習、試合を行うことができました!試合は3回までしか行えませんでしたが、失敗してもお互い声をかけあい一体感が生まれていました。野球を通して部署の壁を越えて、チームワークが深まるのが感じられた日でした。

リハビリテーション部
2017年06月29日
第30回地域リハビリテーション従事者研修会

平成29年6月18日(日)に古河・坂東保健医療圏地域リハ・ステーション第30回地域リハビリテーション従事者研修会が開催されました。今回は、「社会的コミュニケーションとリハビリテーション〜神経科学の観点から〜」というテーマで畿央大学健康科学部理学療法学科教授の森岡周先生にご講義して頂きました。
地域の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が62名参加しました。講義では、先生が日常生活で感じていることなどを織り交ぜながら、最新の研究を基にわかりやすく説明して頂きました。内容としては、社会生活に必要な他人の気持ちを共感することやコミュニケーションなどが、どのようなメカニズムに基づいて行われているかを脳神経科学の観点からお話して頂きました。
3時間の講義であったが参加者がのめりこむように聴講しているのが印象的でした。今回の講習会で得た知識を明日からの臨床に生かしていきたいです。

リハビリテーション部
2017年06月28日
土浦協同病院附属看護専門学校

西南通信78号(2017.9末発行予定)の特集で、土浦協同病院附属看護専門学校を取材しました。
この看護学校は、厚生連医療事業の一環として、有能な看護師の育成をはかり、地域医療の向上発展に寄与することを目的に1973年に開校したのが始まりです。昨年8月より土浦協同病院と隣接する場所へ移転し、実習の利便性や効率が格段に向上しました。校舎は充実した設備、空間を備えており、学び舎として十分な環境が整備されています。
学校全体が取材に協力的で、写真撮影やインタビューなど、スムーズに行う事ができました。特集で紹介できるのが楽しみです。

企画情報室
2017年06月21日
SCC(西南コミュニティーサークル)

6月17日土曜日にスポーツ大会、新人歓迎会を行いました。今回の種目はソフトバレーボールと大縄跳びでした。今年度から新しく入職したスタッフも多く初めは緊張している様子でしたが、スポーツを通してコミュニケーションを取ることができ試合が進むとみんな笑顔になっていきました。
バーベキューをしながらの歓迎会では、普段病院の勤務だけではなかなか話す機会のない多職種のスタッフとゆっくり会話ができました。
このような場でコミュニケーションを取り関係を密にしていくことがより良いチーム医療にも繋がると考えます。

看護部
2017年06月19日
臨床育成プロジェクト

2017年6月8日、セラピストを対象とした勉強会、臨床力育成プロジェクトが当院にて開催されました。参加者は当院スタッフ約20名、外部からは約60名と近隣施設だけでなく遠方からも足を運んでくださった先生方も多くいて下さり大変盛り上がりました。実技練習も多く取り入れていますので、皆さん積極的に取り組んで頂けていました。7月〜12月まで毎月第2木曜日、19時から開催しておりますので、是非興味を持った方は来てください。

リハビリテーション部
2017年06月18日
ナースエイド研修会

5月18日と6月15日の2日間、ナースエイド研修会が行われました。今回は、感染管理認定看護師の武藤さんより、院内の感染対策についての講義と○×クイズがあり、環境整備の大切さや手指衛生について楽しく学ぶことが出来ました。学んだことを今後の業務に活かしていきたいと思います。

看護部
2017年06月15日
第5回茨城西南院内ICLS

6月10日に第5回茨城西南院内ICLS(医療従事者向けの蘇生トレーニングコース)が開催されました。医師しかできない気管挿管や除細動器を人形を用いて実際に体験しました。また、患者を想定した訓練で急変時の対応を学びました。今後もこのような研修を通して看護の質を高め、地域の皆様に貢献していきたいと思います。一般の方向けにはBLS(一次救命処置)かありますので、機会があれば是非受講していただきたいと思います。

看護部
2017年06月12日
リハビリテーション運動会

6月2日にリハビリテーション部で運動会が行われました。約40名が参加して、3チームに分かれて行いました。競技種目は障害物競争、しっぽ取り、リレー、スリッパリレー、百足競争の5種目でした。どの競技でも白熱し、勝ちにこだわりながらも他チームを応援する様子が見られ、部としての一体感や仲の良さが感じられました。運動会を通して部内の結束力をより高めることができ、今後のリハビリ業務に繋げていきたいです。

リハビリテーション部
2017年06月08日
看護の日イベント

6月3日土曜日に看護の日のイベントを行いました。地元の物産展では新鮮な野菜の直売もあり朝から大盛況でした。また、検査部コース、救急コースの2つの院内探検ツアーも行いました。それぞれ普段は見ることの出来ないところを見学することができ、参加者の方の驚いた顔や興味津々な眼差しが印象的でした。地元の中学生による吹奏楽演奏も行われ、入院している患者様や地元の方たちも笑顔で演奏を楽しんでいました。これからも地元の方々との交流を深め、より一層地域に貢献でき、信頼できる病院となるように努めていきたいと思います。

看護部
2017年06月06日
男性看護師ツアー

5月12日から13日にかけて西南男性看護師19名で旅行に行ってきました。1日目は埼玉の長瀞へ行き、有名なくるみ蕎麦を食べてきました。宝登山ロープウェイ、小動物園をめぐり、夕方からバーべキューをして楽しみました。2日目は天然記念物の畳岩を眺めながらのラフティング体験をしました。2日間でより一層男性看護師の絆が深まったのではないかと思います。

看護部
2017年06月03日
第29回 活動分析研究大会

平成29年5月20日・21日に、アイメッセ山梨で第29回活動分析研究大会が開かれ、当院からは11名の理学療法士・作業療法士が参加しました。本大会は「移動」をテーマに開催され、全国各地から集まったセラピストの症例発表を聴講しました。症例発表での様々なセラピストの治療の模擬体験をしていく中で、アプローチの幅が広がりました。
本大会を通して、患者様に向き合うことや、患者様の可能性、「考える」ということを学びました。この2日間で得たことを今後の介入に生かしていきたいと思います。

リハビリテーション部
2017年06月02日
第28回日本手術看護学会

5月27日にパシフィコ横浜で開催された、第28回日本手術看護学会関東甲信越地区に参加し、「手術室新人ローテーション研修」について発表をしました。参加者とディスカッションを通して意見交換ができ、手術看護に関しての知識を深める良い機会となりました。

看護部
2017年05月31日
新人歓迎会

5月25日に当院のE3ICU・CCU病棟の新人歓迎会を開催しました。今年は5名の新人さんが当病棟に入職しました。入職から間もないこともあり、病棟では緊張している様子でしたが、この歓迎会を通して、スタッフとの仲を深めることができたと思います。今後も新人さんたちと共に我々スタッフも成長し、病院を支えていきたいと思います!

看護部
2017年05月30日
第52回日本理学療法学術大会

5月13〜15日にかけて幕張メッセにて行われた第52回日本理学療法学術大会に参加してきました。今回の学会のテーマとしては「理学療法士の学術活動推進」ということで日頃、臨床の場で生じる疑問をいかに学術活動につなげるか、どう研究を展開していくかということを考えさせられました。また、日々の治療においてはしっかりとエビデンスに基づいて行う大切さを実感し、常に探求心を持ちながら理学療法学を追求していきたいと改めて感じました。さらに今回は、大会二日目に脳性麻痺者の研究内容についてポスター発表を行ない、多くの方々と様々な意見交換も行えました。今回の学会で得たことを今後の診療に生かしていきたいと考えます。

リハビリテーション部
2017年05月25日
広報誌76号

西南通信76号が完成しました。今回の特集はAGAについてです。是非お読みください。

企画情報室
2017年05月09日
リハビリテーション部新人歓迎会

4月15・16日にかけて、1泊2日の新人歓迎会が行われました。今年はリハビリテーション部に6名、医療相談室に1名の新人職員が入職しました。入職間もなく、まだまだ緊張していた私たちですが、この新人歓迎会を通して先輩方との距離が縮めることが出来ました。今後は、リハビリテーション部の一員としていち早く職場に慣れ、先輩方と一緒に西南医療センター病院を盛り上げていきたいです。個性あふれる新人一同、みんなで協力し合って頑張っていきます!

リハビリテーション部
2017年04月27日
オペナース急募!!

年間約2800件の手術に対応しています。手術チームの一員として一緒に頑張ってくれる方を募集しております。完全プリセプター制度を導入しており懇切丁寧に指導いたします。連絡先はホームページの求人情報でご確認ください。

看護部ホームページ

看護部
2017年04月25日
お助け塾

当院では、新人看護師を対象に6月までは毎週金曜日、7月からは毎月1回の「お助け塾」と題したメンタルフォローアップ研修を開催しています。看護技術についての講義や実技研修、その他、日頃の不安や疑問を同期入職の仲間とグループワークを通して解決したり、自分の成長を話せる時間になっています。
4月21日開催の第3回お助け塾開催では、雑誌の切り抜きを使って自分を表現する「コラージュ」を行いました。

看護部
2017年04月24日
平成28年度看護師総会

4月19日に平成28年度看護師総会を開催し、昨年1年間の活動を振り返るとともに、今年度の計画についての報告を行いました。総会後は新入職者歓迎会を開催し、参加者全員で会食をしながら、新人挨拶、看護師会から新人へプレゼントなどを行い、楽しい歓迎会になりました。

看護部
2017年04月21日
ナースエイド研修会

今月のテーマ:「今年度の目標設定」
今年度の看護部の目標にあわせ、各個人の年間目標を設定しました。

看護部
2017年04月20日
看護部ウォードコンペ

4月10日に看護部ウォードコンペを開催しました。
各部署の代表者が平成28年度の成果を発表し、外来部門では患者支援センター、病棟部門ではC棟3階が1位を獲得、表彰されました。また、看護部のMVP表彰も行われ、8名が表彰されました。

看護部
2017年04月17日
新人オリエンテーション

H29年4月1日に入職した職員です。4月3日から5日の3日間オリエンテーションを行いました。看護師長や認定看護師、多職種のスタッフから、医療安全、感染対策、移乗、パソコンの使い方、採血方法など必要な技術や知識を学びました。

看護部
2017年04月13日
Clinical Conference

平成29年4月13日(水)第4回 茨城西南医療センター病院 Clinical Conferenceが開催されました。
筑波大学医学医療系 救急・集中治療医学教授 井上先生をお迎えし、友愛記念病院副院長 兼信先生にもお越しいただきました。
当院初期研修医2名の発表。研修医・医学生も多数参加となりました。

診療部
2017年03月30日
広報誌75号

西南通信75号が完成しました。是非お読みください。

企画情報室
2017年03月27日
レジナビ

レジナビフェアスプリング2017東京にブース出展いたしました。スタッフ一同、初期研修医確保に向けて丁寧な説明を心がけました。
病院見学を随時受付中ですので、ご連絡おまちしております。

診療部
2017年03月22日
西南通信

もうすぐ完成です。今回は循環器内科を特集しています。その中でも狭心症と心筋梗塞のふたつの病気に絞って解説を行っています。いずれも冠動脈という心臓を動かす源を脅かす病気です。イラストを多用してわかりやすい誌面になっています。前田医師による治療の解説も読み応え抜群です。

企画情報室
2017年03月08日
第9回茨城県作業療法学会

2月19日に茨城県作業療法学会が行われ、当院からは4演題発表しました。今回の発表にあたり、自分の治療を見直し、深く考えることができたため、とても良い機会となりました。他の病院の先生方からアドバイスを頂いたり、先生方の発表を聞いたりして、新たな視点に気づくことができました。この経験を通し、さらに知識・技術を磨かなければと感じました。今後も患者様を第一に考えながらリハビリテーションを行えるよう、日々精進したいと思います。

リハビリテーション部
2017年02月22日
市民公開講座(寝たきり予防とロコチェック 自分でも出来る足腰のトレーニング)

平成29年2月18日(土)に当院にて市民公開講座が開かれました。
今回は、「寝たきり予防とロコチェック、自分でも出来る足腰のトレーニング」をテーマに当院副院長兼整形外科部長の上杉先生が講演され、リハビリテーション部からは理学療法士の開、関口の2名が参加し、ロコチェックと運動指導をさせて頂きました。
近隣地域にお住いの23名の方に参加して頂き、みんなで一緒に作る市民公開講座をコンセプトにロコチェックやストレッチ、運動指導を行いました。参加型の講座となったことで、皆さんから好評を頂けたと存じます。特に片脚での立ち上がりテストや2ステップテストでは、年齢平均値を意識されている方が多く見受けられ、ご自分の結果に一喜一憂されている方もいらっしゃいました。テストで引っかかってしまった方、引っかかっていない方、皆さんに予防の重要性を理解して頂けたと感じました。私自身も地域の方々と交流させ頂く良い機会となり、大変勉強になりました。このような活動を継続しつつ、日々の業務の中でも予防について伝えていきたいと感じました。

リハビリテーション部
2017年02月16日
第6回 古河・筑西、坂東・下妻ブロック症例発表会

2月5日に県西地区の若手療法士を中心とした症例発表が行われました。当院からは8演題発表しました。自分たちが発表する機会を頂くことで、日々の治療や患者さんについてより深く考えることができたと思います。また、他の病院で働いている同世代の療法士の発表を聞いたり、アドバイスを頂いたりすることで治療に対する考え方の質や幅が広がったと感じました。この発表を通して得た経験を今後活かしていき、患者さんのより良いリハビリテーションに繋げられるよう、明日からの臨床に取り組んでいきたいです。

リハビリテーション部
2017年02月04日
パブロバ

広報誌のレシピ紹介ページ作成のため、パブロバを作り、撮影しました。このコーナーの背景はクリーム色のテーブルクロスと決まっているのですが、デザインの教本に従い、色を変えて撮影しました。パブロバの美味しさが伝わる写真が撮れて満足です。次号(3/31発行)に掲載予定です。是非作ってみて下さい。

企画情報室
2017年02月02日
今年の一文字『潤』

新年明けましておめでとうございます。リハビリテーション部では毎年スタッフから今年の目標となる一文字を募集し、投票を行っています。昨年は、“探究(Q)心を持って行動し、よりよい職場環境よりよいリハビリへと繋げる”という思いをこめて「Q」という一文字が選ばれました。今年は、「心に潤いを」という思いを込めて「潤」の一文字が選ばれました。私たちスタッフの何気ない言動が、患者さん・共に働いているスタッフに与える影響は大きいということを忘れず、どんなときも、親切・丁寧な対応を心がけていきたいと思います。

リハビリテーション部
2017年01月30日
広報誌74号

西南通信74号が完成しました。是非読んでみて下さい。

企画情報室
2017年1月19日
西南スキーツアー

平成29年1月14日、15日の2日間に渡り、スキーツアーが開催されました。2年ぶりに開催されたツアーには、16名の参加者が集まり、山形県の蔵王温泉スキー場にてスキーやスノーボードを楽しんできました。あいにくの天候で、綺麗な樹氷を見ることが出来ず残念でしたが、夜の宴会や温泉など、楽しい時間を過ごせる良い旅となりました。

リハビリテーション部
2017年1月7日
リハビリテーション部“望年会”

昨年の末もリハビリ部で、忘年会改め“望年会”が行われました。西南リハビリ部の望年会は毎年大変盛り上がりますが、今年も笑いが絶えない大盛り上がりの忘年会となりました。幹事をしてくれた方々!参加してくれたみんな!楽しい会をありがとう! 毎年恒例の豪華賞品が当たるゲームでは、じゃんけん列車が行われ、賞品を狙うため白熱した戦いが繰り広げられました。こちらも恒例の、来年を表す一文字選手権では「潤」の文字が選ばれました。リハビリテーション部は現在総勢50名を超え、人員も潤ってきています。今年も西南病院を盛り上げていけるように、「潤」を胸に一致団結していきたいと思います!

リハビリテーション部
2017年1月5日
院内忘年会

 12月17日に院内忘年会が行われました。亀病院長をはじめとする大勢のスタッフが忘年会に参加しました。余興ではリハビリ部チームとして20名以上のリハスタッフが参加し、忘年会を盛り上げました。結果は敢闘賞と惜しくも優勝を逃してしまいましたが、別にエントリーしたリハスタッフ2名のユニットが見事優勝しました。
他部署の余興やバンド演奏もあり、とても楽しい時間でした。来年もリハビリ部をはじめ病院全体の活気がさらに上がるよう頑張りたいと思います。

リハビリテーション部